• 会員登録 ログイン

TOKY Staff Blog
ショップからのお知らせや日々の新たな発見などの情報を発信します

11月の実店舗営業日とネットショップお休みのお知らせ

2017.10.21

calender_201711

 

11月は上記カレンダーの緑の斜線の日(3日、4日、17日、18日) が実店舗営業日(12:00〜19:00) 、土・日・祝日がネットショップのお休みとなります。

ネットショップ休業日に関しましてはご注文いただくことは可能ですが、TOKYからのご対応/ご連絡は翌営業日以降となります。ご了承くださいませ。

※仕入れ等により上記予定以外でも、営業時間の変動 / 臨時休業することがあります。変更の際にはトップページにてお知らせいたします。

WILDWOOD Vol.4に参加してきました!!

2017.10.13

大阪の植物イベントWILDWOOD Vol.4に参加してきました。

 

今回のテーマ「植物百貨店」に恥じないとてもつもない品揃えになっていたと思います。

 

初日はあいにくの曇天でしたが早くから並ばれているお客様の多いこと…お越しのみなさま本当にありがとうございました。

 

2017.10.13_01TOKYは今回過去最大の鉢の量で挑みました。今回は関西のお客様の趣向を想定して持っていきましたのでかなりの売れ行きをみせてくれました。

 

 

 

そして毎回お隣の木浴さん

 

2017.10.13_02整然と並べられた植物たち、どの子も綺麗です。

 

 

 

代表の中元さんとはここ数年とても仲良くさせていただいており勝手にTOKYのよき理解者だと思っています。

 

中元さんのセレクトは関東圏では少し見られない希少なものが多くたくさんの人で賑わっていました。

 

 

 

そして今回の目玉といえばなんと言ってもJapan Agave Associationさんたちの極上のアガベの数々。

 

2017.10.13_03ゴゴゴゴゴ…本当にごく一部です。

 

 

2017.10.13_04アガベ パリーとマクロカンサ(Agave ‘parri’✕ macrocantha)をかけ合わせた最高に希少な一株だそうです。来場者も震えていました。

 

 

 

Japan Agave Associationさん(以下J.A.A)は造園業や園芸家さんで結成された団体で正しいアガベの知識や生育を啓蒙するために発足されたようです。

 

現在国内には様々な業者さんによりアガベ輸入されてきておりますが「どこで買ったら良いか迷う」と思われた方は代表の宇多田さんのお店Litofuさんを覗いて見てはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

あとは恒例のビカクシダ、いつも感じますが関西は関東よりもシダ愛が強い方が多い気がします。

 

2017.10.13_09第二回目のインタビューでも登場したボスの作り込んだリドレイたち(Platycerium ridleyi)。

 

 

2017.10.13_07comolebi plants nurseryさんもビカクシダを主として着生植物をたくさん持ってきていました(画面中央の立ち尽くす男性が店主。その背後のおじさんは第三回でインタビュー出演してくれたアジアンジジイさん)。

 

 

2017.10.13_10夕方になっても熱気冷めやらぬ会場、プラントラバーたちの熱い宴が始まる。

 

 

 

いつも会場を貸していただいているSALT VALLEYさんのロケーションも素晴らしいので一度は体験してみてほしい空間です。

 

2017.10.13_06SALT VALLEY前で立ち尽くす法花園の近藤さん。

 

 

2017.10.13_05TOKYブースの前で立ち尽くす法花園の近藤さん。

 

 

2017.10.13_08歩道で立ち尽くす法花園の近藤さんと背後に忍び寄るJ.A.Aの会員 EL PLANTAの中井さん。

 

 

 

その他にもビカクシダのコルク付、ドライフラワー、手作り看板のワークショップや木浴 中元さんの南アフリカ旅行記などなど。

 

ただ売るだけにとどまらないのがWILDWOODの大きな魅力だと思っています。

 

来年の4月に開催予定で勿論TOKYも参加したいと思います。

 

遠方から行く価値も十分にあるイベントだと思いますので次回も皆様是非お越し下さい。

 

 

我が子株に一片の悔い無し。

2017.09.30

typo_kokabu

 

 

我が子株に一片の悔い無し。

 

 

 

 

タイトルに深い意味はありません。

 

 

 

 

みなさん、子株取ってますか?

 

え?まだ取っていない?もしくは子株が生える植物を持っていない…??

 

ご安心ください、園芸店にたくさん売っていますしTOKYでも販売しております。

 

 

 

アガベ、アロエ、サンスベリア、エケベリア、ブロメリアなどなど…

 

 

 

特別な植物を特別な鉢に植えた時に子株が出てしまうことがあります。

 

それはとても嬉しいことです、植え替えずにうまく子株が取れたらいいですよね。

 

 

 

 

 

 

そしてそうなるとその大事に管理していた親株を手放すきっかけになってくれたりします。小売をしているTOKYとしては当たり前に大事なことです。

 

販売目的で仕入れても植物や鉢は時として管理と言う愛情が過ぎると手元にずっと置いておきたくなるものです。

 

 

blog_kokabu_01先日Webストアで販売したアロエ・ソマリエンシス(Aloe somaliensis)輸入してきっちりと管理し鉢にも思い入れがありすぎて販売を見送っていました。

 

 

 

でもそんなある日、下葉が傷んでいることに気が付き「おや?」と思っていると子株が表土から顔を出していました。

 

 

blog_kokabu_02可愛いでちゅね〜〜(赤ちゃんに話しかける時に赤ちゃん言葉になる必要ないのになってしまうのは何故でしょうか)

 

 

 

この子株を育てつつ調子もいいので親株を手放す決心を固めました。

 

立派に育てて、そしてまた特別な鉢に植えて…と考えただけでワクワクしますよね。

 

勿論時間はかかりますがそれも含めて楽しいのが園芸だと思っています。

 

そういうわけでTOKYの管理上には取った子株がたくさんいます。

 

 

blog_kokabu_03その昔に入手したエケベリア・メキシカンジャイアント(Echeveria colorata ‘Mexican Giant’ )現在は油断して直射日光に晒してしまい葉が焼けてしまいました。。。

 

 

 

でもそんな時でも子株がいれば「あぁ何かあっても君がいる、僕には君がいる」という前向きな気持ちになります。

 

 

blog_kokabu_05上の親株から取れた子株。可愛いでちゅね〜〜、おっと、また赤ちゃん言葉になってしまいました。ちなみにとなりにいる王妃雷神錦も元々はこの子株です。

 

 

 

“増やせる” それだけでもとても価値がありますしなによりとても愛おしくなります。

 

是非みなさまも子株が出る植物を手にいれて増やしてみてください。

 

 

Interview08 / SPECIES NURSERY 藤川さん

2017.09.22

植物界のキーパーソンにスポットを当ててインタビューする企画、第8回目。

今回は原種のさまざまな植物を扱うSPECIES NURSERY(スピーシーズ ナーサリー) 藤川さんにお話を伺いました。

 

第5回のBANKS Collection 杉山拓巳さんからのご紹介で実現いたしました。自然豊かな神奈川の高台に立ち並ぶハウスには数え切れ無い美しい植物が…充実したインタビューとなりました。

 

 

藤川史雄さん
SPECIES NURSERY園主。
大学卒業後、建築関連会社に就職した数年ののち、 幼少の頃から植物好きだった特色を生かしたいと園芸店へ転職 店舗企画、店長などを経て、ティランジア界の第一人者のもとで 専属管理を任せられる2001年SPECIES NURSERY(スピーシーズナーサリー)を設立する 。
ティランジア(エアプランツ)・多肉植物・その他個性の強い植物を 取り扱い、その普及に努める
SPECIES NURSERY

 

 

DSC02185園主藤川さん。最初は寡黙な印象でしたがインタビュー終盤はオチャメでファンキーな人と言う印象になりました。

 

 

 

ー植物のお仕事に携わってどれくらいなのでしょうか?

 

植物を触りはじめたのは小学生のころですが植物を生業として20年くらいでしょうか。

 

ちょうどガーデニングブームが訪れた時だったのでその当時は園芸店もとても活気に満ち溢れていました。

 

当時から振り返ると今はやはり園芸店は元気が無い印象ですね、植物はブームなのに変ですよね。

 

今はファッションやライフスタイル関連のお店で植物が売れるので時代の流れをとても感じます。

 

 

 

DSC02123ぺラルゴニウム・シゾペタルム (Pelargonium schizopetalum)の美しい花。ハウスの中はいい香りに包まれていました。

 

 

ーブームと言うことで何か最近思うことなどありますか?

 

特にコーデックスが人気なのが面白いなと思います、昔は今ほど育ててる人が少なかったので… 笑。

 

ただこれらは特にそうですが伸ばすというよりも太らせるような栽培方法が求められるのでわりとマニア向けなんだろうなと思います。

 

まぁでも増やしやすい植物でも無いので「そのうち国内にも入ってこなくなっちゃうだろうな〜」とは思っています。

 

だから今持っている植物はみなさん大事にしてほしいですね。

 

 

DSC02115ハウス内の一角には巨大なアデニア・ペチュエリー( Adenia pechuelii)が鎮座。

 

 

 

ー以前雑誌の企画で自生地に行かれていましたがその際になにか驚きなどありましたか?

 

驚きも何も…南アフリカなんてめちゃくちゃすごかったですよ!!

 

ケープタウンから上のナミビアの手前まで移動したのですが、もう、植物の層が半端じゃない、尋常じゃないです。

 

1つの地域で「どんだけの種類があるんだよ!!」と常識を覆されました。

 

ハンタム国立植物園という所のお話なのですがもともと牧場で牧畜が自生の植物を食べていたためにオーナーが植物園にしたそうです。

 

壊滅状態だったその地も20年もしたらとんでも無い植物の宝庫に変貌を遂げたそうです。

 

調査で1㎡の土を掘り返してみるととんでも無い数の球根が出てきて、全て数えたら2万個もあったそうです。

 

 

DSC02126人気のいわゆるケープバルブが2万個…好きな人は気絶するでしょう。写真はドリミア sp (Drimia sp)

 

 

 

ー例えばそんな中に人気のブーファンなどもあったりするんですか?

 

ブーファンは人気があるからなのかどうかは分かりませんがほとんど見ることはできませんでした。

 

ただ運良くブーファン・ハエマントイデスを2株ほど見つけることができました。

 

まぁでも行くとこ行けばたくさんあるんでしょうね。皆それぞれの土地の地主は柵で囲って入れないようになっているのでその中はどうなっているかは確認できませんでしたから。

 

 

ーちなみに話はずれますがブーファンみたいな皮が密集した球根植物って土中に埋まっていたらすぐ腐りそうなイメージなんですがどうなんでしょう?

 

あ、自生地のものも見ましたが半分くらい出ています、完全に埋まっていませんでした。

 

これはブーファンなどの球根に言えることですが生育上であまりに球根を出しすぎると弱ります。ただ埋めると湿気の多い日本だと腐るリスクが高まるので1/3くらいを埋めてあげるのが良いと思います。

 

大きくするならなるべく埋める、現状維持で鑑賞が重要であれば球根を多めに出すような感じでしょうか。

 

ただ埋めてもブーファンなどはあれだけ皮がたくさんあるので芯まではそうそう腐らないと思いますよ。

 

 

DSC02129スポットが美しい葉が人気のレスノバ・メガフィラ(Resnova megaphylla)

 

 

 

ー植物の世界の面白いというか不思議な?話があれば教えてください。

 

山取りされた立派な完成品の多肉植物なども元を考えれば自生地に生えているものでそれを取る人はおそらく地主や管理者にお金払わずに取っていると思うんですけど(お金払って取っている業者さんもいるかもですが未確認です)。

 

それが国内では立派な価格で取引されているって不思議な世界ですよね、もしかしたら自生地では雑草と変わらないかもなのに 笑。

 

一般の初心者の方は特に抜き苗でそれらを購入して上手く育てられないなんて普通で、長年栽培している僕らであっても未知の植物はいつもトライ&エラーですからね。

 

だからそうやって失敗しても愛情持って美しく育て続けてきた植物にはやっぱり価値があるんだなぁって我ながら思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

あと最近はネットなどを使って上手に植物を輸入している人がたくさんいますよね。

 

ちょっと複雑な気持ちになることもありますがそれも時代性を感じるユニークな事柄だと前向きに捉えています。

 

ただ古くから栽培や生産をしている人たちもこういう時代ですからそのあたりを意識して上手にお金儲けをできるようになればと思っています。

 

勿論僕も含めてですけど 笑

 

 

DSC02161幾つものハウスの中を丁寧な説明の上で案内していただきました。ちなみに置いてある缶は灰皿だそうです^^ 。

 

 

 

ー今困っているようなことはありますか?。

 

BANKS COLLECTIONの杉山君とも話すのですが「植物の値付けって難しいよね」ってのは大きな課題ですね。(これは関連する記事を先行して書いています)

 

投機目的の思惑が介入したりすると価格が一気に高騰したり逆に翌年は増えすぎて価格が乱高下してしまったり…。

 

例えば僕たちは昔から維持している植物で、買った人たちは皆枯らしてしまった植物とかよくあります。

 

そういう植物は結局世の中にあまり出回っていない状態ですので価格も不安定と言うことになります。

 

そしてあまりにも安定しないと純粋に欲しい人たちが手にすることができません。

 

初心者の方にも勿論興味を持ってほしいのですがそういう人も様々な情報に右往左往されてしまい結局は大きな損をしてしまうこともあるので本当に値付けは課題ですね。

 

難しいとは思いますがレア、希少、投機、そういうことを超えて純粋に生育を楽しんでくれる人が増えればいいなと思っています。

 

 

DSC02181美しく配置されたディッキアの実生ゾーン。愛情を持って、そして美しく生育されている姿勢に感服です。

 

 

ー値付けに関しては今後の大きな課題と言えそうですね。

 

これは僕だけに限らないですが地道にやっている人がちゃんと儲かるようにしたいです。

 

額に汗して働いている人(例えば生産者さん)こそが儲かるようにしたい。まぁこれは自分にも当てはまるので課題ですね。

 

植物の値段を維持して、そこに夢やあこがれもあって
単純に金額を上げるとかではなく僕ら販売側もそうだし買う側にも新しい価値観が生まれればこういう悩みも減るのかなって。

 

 

 

 

 

 

 

 

あとは…希少とか人気があるとかそう言う要素だけでなく“思い出”“思い入れ”があるからこそそれなりの値段をつけるということも大事にしています。

 

例えばホヘンベルギア・レオポルドホルスティ ‘ダンクローン’(Hohenbergia leopord-horstii ‘Dan clone’)というタンクブロメリアがあります。

 

これは有名なブロメリアのコレクターであるダンが作り上げたホヘンベルギア(通称:ダンクローン)なのですがこの株がアメリカのブロメリア協会のカンファレンスで賞を取ったんです。

 

 

DSC02105ホヘンベルギア・レオポルドホルスティ ‘ダンクローン’(Hohenbergia leopord-horstii ‘Dan clone’)を手にする藤川さん。

 

 

僕はそのダンクローンを見てダンに「すごいよダン!!」と超興奮して賛辞したところダンが「そんなに好きなら…」と言って子株をくれたんです。

 

今はダンクローンと言う名前でそこそこ流通していますがその当時の子株をもし売るとしたら(売らないと思いますが)相当高い値段をつけると思います。

 

そこは先程お伝えした”思い出”などの目に見えないストーリーがその植物には詰まっていて、その価値にもし金額をつけるとしたらどうしても高くなってしまう。

 

そう言った“自分なりのスペシャルな植物”がこのハウスには本当に多くあります。見た目は他で流通しているものと同じでも纏うストーリーが異なるものが多いことをご理解いただけたらと思います。

 

 

DSC02192最後に見せてくれた燃えるように赤いチランジア・ブルボーサ ‘レッドブル’(Tillandsia bulbosa ‘Red Bull’)。一つ一つの植物に思い入れがあります。

 

 

雑記

 

冒頭でも書きましたが藤川さんとお会いするのはこの日が初めて、お互い緊張していたと思います。受け入れてくれてありがとうございました。

 

様々な書籍でその執筆内容やお噂を聞いており”怖い人”という印象を持っていたのですがインタビュー終盤は本当にニコニコしてて優しい方だなと言う印象に代わりました。

 

とにかく「植物が本当に好きで好きでしょうがない人なんだな」と感じました。愛情でも経験でも遥か先にいる先人なので背筋が伸びる思いです。

 

この他にも小さい頃の”サボテン小僧”と呼ばれていた幼少時代のお話や渋谷のデパート屋上で実店舗をやられていたお話など盛りだくさん過ぎて今回のインタビューには載せることはできませんでしたがまた何かの機会でご紹介できたらと思います。

 

藤川さん(奥様も)ありがとうございました! また近々伺わせてくださいませ。

 

 

DSC02149冬型のコーデックスも盛り沢山でした。

 

 

DSC02154チ…チレコドン・ハリー!!!!(Tylecodon hallii)。

 

SPECIES NURSERY HP
SPECIES NURSERY Facebook

 

10月1日からの送料変更について

2017.09.22

delivery

 

いつもTOKYをご利用いただきましてありがとうございます。

 

ニュース等でご存知の方も多いかとは思いますが、ヤマト運輸が2017年10月1日より運賃引き上げを行います。

それに伴い、TOKYも10月1日以降に出荷となる送料を引き上げざるを得ない状況となりました。

 

送料の値上げは心苦しく、配送業者変更等も検討をさせていただきましたが、他の配送業者様も既に値上げしているもしくは値上げ予定とのこともあり、お客様へスムーズに商品をお届けするためにも引き続きヤマト運輸での配送を行うこととなりました。

 

お客様にはご負担をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

 

なお、10月1日以降の送料(税抜)は下記のようになります。

 

 

cost

 

 

これまで鉢・雑貨を税抜 20,000円以上ご購入いただいた場合は送料無料とさせていただいておりましたが、今後は税抜 30,000円以上ご購入で送料無料とさせていだきます。

 

 

今回の送料変更のためのサイト内調整、及び送料に関する混乱を防ぐため、9月27日(水)〜9月29日(金)の間にいただいたご注文分に関しましては、配送希望日の指定を承ることができなくなります。

 

また、9月29日午前11:00以降のご注文分より変更後の送料での対応をさせていただきます。

 

送料変更前のご注文分に関しましても、お振込・コンビニ払い等のタイミングにより10月発送となる場合は、別途送料をご負担いただくこととなってしまいますのでご注意くださいませ。

 

ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

1 2 3 25