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TOKY Staff Blog
ショップからのお知らせや日々の新たな発見などの情報を発信します

橋本絵莉子 波多野裕文 さんのミュージックビデオ

2017.06.22

寄稿させていただいている植物生活さまのBlogでも書かせていただきましたが橋本絵莉子 波多野裕文 のミュージックビデオにTOKYのPot+Plantsが登場いたしました。

 

 

01_s橋本絵莉子さんと波多野裕文さん。その背後にはEncephalartos horridusが…!!。

 

 

4Kカメラで撮影された世界初のBotanical Music Videoとなっております。

 

 

その映像の素晴らしさは見ていただけると十分に分かると思うので一見の価値有りです。

 

 

 

 

S社のKさんにミュージックビデオの撮影をしたいと相談された時に「アーティストさんのMVなのにうちの商品なんか大丈夫かな…」と心配しましたがさすがはプロのお仕事、きっちりと上手く料理してくれました。

 

 

監督さんもカメラマンさんも当初は植物にはほとんど興味が無かったようですが撮影が進むにすれ女子のような歓声をあげていたのが個人的にツボでした。

 

 

植物に霧吹きをしまくり、シズル感出しまくりでそのたびに黄色い歓声があがりTOKYの女性陣はかなり引いていたようです

 

 

IMG_0956残念ながらボツになってしまいましたが大きなユーフォルビア・アブデルクリ撮影時。異様な光景でした 笑。

 

 

こういう形で植物、植木鉢、一輪挿し、園芸グッズにフォーカスしてもらえるというのは仮に関われないとしてもとても嬉しく思います。

 

 

私たちでご協力できることがあれば出来る範囲(少し背伸びは可です)でお手伝いさせていただきますのでお声がけ下さい。

 

 

m_02

 

m_01大好きなコピアポアとモナンテス・ポリフィラをこんなに綺麗に撮影していただき感激です!!涙

 

 

「もう一度やり直せても同じことを選ぼうと思う」

 

 

私たちも同じ気持ちです。
植物好きでなくとも一見の価値ありだと思います。

 

 

7月の実店舗営業日とネットショップお休みのお知らせ

2017.06.13

calender_201707

 

7月は上記カレンダーの緑の斜線の日が実店舗営業日(12:00〜19:00) 、緑の斜線と赤の斜線部分がネットショップのお休みとなります。

ネットショップ休業日に関しましてはご注文いただくことは可能ですが、TOKYからのご対応/ご連絡は翌営業日以降となります。ご了承くださいませ。

 

※仕入れ等により上記予定以外でも、営業時間の変動 / 臨時休業することがあります。変更の際にはトップページにてお知らせいたします。

 

「配達時間帯」の指定枠の変更について

2017.06.12

2017年6月19日発送分より配達時間帯の指定枠が変更となります。

 

TOKYでは商品の配送をヤマト運輸株式会社さんにお願いしておりますが、宅急便のサービス内容変更に伴い、6月19日発送分より配達時間の指定枠が変更となります。

 

具体的には、

・「12時から14時」「20時から21時」の時間帯指定枠を削除
・「19時から21時」の時間帯指定枠を新設

となるため、ご指定可能な時間帯が下記のようになります。

 

 

【6月18日までご指定可能な時間帯「6区分」】
・午前中(12時まで)
・12時から14時
・14時から16時
・16時から18時
・18時から20時
・20時から21時

 

【6月19日からご指定可能な時間帯「5区分」】
・午前中(12時まで)
・14時から16時
・16時から18時
・18時から20時
・19時から21時

 

 

当店のサイトも変更に伴い修正を行う予定ですが、ご注文タイミングにより表示が古いままになっている可能性がございます。

 

6月20日以降の配達日をご希望の際は時間帯の指定にご注意くださいませ。

 

20日以降の配達日のもので「20時から21時」をご指定の場合は「19時から21時」に変更をさせていただきます。

また、「12時から14時」をご指定の場合はこちらから確認をさせていただきますが、ご連絡がつかない場合は「午前中(12時まで)」として対応をさせていただきます。

 

 

グラキリスちゃんと陶器の鉢のセットを作ってみました。

2017.06.02

おそらく世界初であろう、フィギアと植木鉢のセット販売を開始しました!

 

 

なんのこっちゃという感じですが見ていただければ「あぁそういうことね」と納得いただける方もいるかと。

 

 

Gracilius Chan “Black generation”×Coffin Pot (Black)

Gracilius Chan “White generation”×Coffin Pot (White)

 

 

下記はイメージビジュアルです。

 

 

IMG_9297今新たな宇宙交響曲-Star symphony-が始まる。

 

 

IMG_9298黒と白のグラキリスちゃんの前に現れる調停者という名の神。

 

 

IMG_9299一族(一属)の誇りであるスペースポッドCoffinに乗り込む。

 

 

IMG_9300一度だけ使えるワープ機能を発動。

 

 

IMG_9301長い旅を終え遂に辿り着いた青く美しい惑星。

 

 

IMG_9302そこには巨大な植物が多く自生していた。

 

 

IMG_9295インテリアにも、実際に鉢としても使えます。

 

 

【ストーリー】

 

地球から遠く離れた別の銀河。

そこでは黒いグラキリスちゃんと白いグラキリスちゃんが酸素、水、光を求めて1000年に渡る長き戦いを繰り広げていた。

 

 

その愚行を見かねた調停者(ほぼ神と言っても良い)は2つの種族(種属)を呼びこう提案した。「ここより遠く離れた遠い銀河に酸素、水、光の豊富な青く美しい惑星がある、そこに移住してはどうか」。

 

 

戦いに疲れ切った2つの種属の代表は話し合いお互いの中から有能な戦士にそこに向かわせ安全な航路の有無、そして移住可能な惑星かどうかを見極める重要な任務を与えた。

 

 

黒と白の選ばれた(選抜)戦士達はCoffinと名づけられた1人(1苗)乗り用のスペースポッドに乗り込み調停者言う惑星に旅立つ。

(興味深いのは黒と白のCoffinは形状・性能は全く同じ。供給元は共に通称「AE」ANAHEHIM ELECTRONICSというところも謎だ)。

 

 

様々な宇宙怪獣を搭載されたフォトンレーザーで撃破し一度だけ使えるワープ機能を駆使しようやく辿り着いた青く美しい惑星。あまりの美しさに2人(2苗)は息を飲んだ。

 

 

もうCoffinにはエネルギーもほとんど残されておらず帰ることはできない。本体に情報を伝えることが事実上最後の任務となるだろう。

 

 

青い惑星の中で一際目立つ植生のエリアを発見しそこに降り立った黒と白のグラキリスちゃん。そこには溢れる酸素、輝く太陽、そして水が存在していた。

 

 

仲間達がここに来るまでに自分たちは生きていられるだろうか…そんな不安を胸に2人はCoffinを捨て手を取りあって生きていくことを決めた。

 

 

白「この惑星に名前が欲しいね」

黒「そうだな…青い星だから地球なんてどうだろう(←はしょった)」

白「地球!いつかみんながここで楽しく暮らせるように僕らはその準備をしよう」

黒「開花したら俺たちで交配しよう、黒と白だからグレーの子供が生まれるかもね」

白「ここにポリネーター(受粉してくれる昆虫)がいてくれるといいけれど…」

黒「こんなに豊かな惑星にいないわけないだろう、必ずいるさ」

 

 

そうして次の成長期を迎え開花した2人(2苗)は無事受粉に成功する。その際のポリネーターは文献によれば蛾だったと言われている(民明書房/「暗黒大陸マダガスカル」より)。

 

 

そして生まれたグラキリスちゃんはグレーをベースとしたような色合いとなり日に焼けると少し茶色がかったような色になった(後に日本に渡った個体に関しては「愚羅鬼李寿ちゃん」と呼ばれる)。

 

 

おしまい

 

 

以上、TOKYの妄想でした。

 

 

全うに鉢と植物を作っていればいいじゃないか、と言う御意見ももっともですが園芸の世界をもっと楽しみたいし様々な可能性を模索したいと考える私たちは様々なアーティストさんたちと力を合わせてこれからもちょっと変わったモノを作っていきたいと思います。

 

 

もともとそこに需要はありませんが自分たちで作れば良いと思っています。

 

 

陶器が破損したら金継ぎを

2017.05.24

みなさんは陶器が破損したらどうしますか?

 

ほんの少しの欠けやヒビは無視してしまうこともあるかもしれません。

 

TOKYスタッフは非常にその辺りが気になってしまう神経質でして…。

 

そんな時にオススメなのが金継ぎという修復技術です。

 

厳密には完全に修復はできませんが欠けや割れに対して金、銀、真鍮などを使って修復します。

 

今回はTOKYでWaterシリーズを制作していただいてるテラ小屋の中村さんに金継ぎで修復してもらうことになりました。

 

 

 

DSC02003こちらがWater Pot、何故か海外の方に人気の鉢です。7~8月頃にはWaterの細部を改良したものや新しいシリーズも始まります!

 

 

 

それでは実際の修復作業を見て見ましょう。

 

 

 

DSC01977先日リリースしたRyumyakuを不注意で落とし欠けさせてしまいました。

 

 

 

DSC01985補修剤を使い欠けた部分を指で埋めていきます。

 

 

 

DSC01988硬化したらデザインナイフで削りヤスリ掛けなども行います。繊細な作業です。

 

 

 

DSC01995真鍮と新うるしを使って硬化した部分の上から綺麗に塗っていきます。

 

 

DSC02000出来上がり。ゴールドのワンポイントが可愛い鉢になりました。

 

 

 

すごく簡単に説明してしまいましたがいかがでしょうか?(技術的なことはあまり分からないのですいません)。

 

ワンポイントが入ることによって愛着が増したような気持ちになりますしなにより傷口から目を背けなくてよくなり精神的にも安心です。

 

大きなヒビや割れなどは手間がかなりかかりますが写真の欠けくらいであれば1000円〜2000円で受けていただけるそうです。

 

あと金継ぎは本物の金や漆のレベルにどれだけこだわるかなどによっても金額や時間がかなり変わって来ます。

 

こだわりだしたらキリの無い深みのある世界ですがまずは困ったらテラ小屋さんに相談してみるといいかもしれません。

 

 

 

DSC01997

IMG_3777

テラ小屋
東京の三軒茶屋と下北沢の間くらいに位置する古い平屋建てを改装した陶芸や様々なハンドクラフトを学ぶことが出来るその名の通り寺子屋のような教室。
場所柄想像もつかない穏やかな空間で「東京の街中にこんなところが!?」と驚くこと間違い在りません。
金継ぎの補修も勿論行ってくれますし体験授業もありますので気になる方は是非。
テラ小屋

 

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