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TOKY Staff Blog
ショップからのお知らせや日々の新たな発見などの情報を発信します

大阪の植物イベントWILDWOOD vol.4に参加します!

2017.09.16

WW_3

 

年に2回の恒例になってきました!
関西の皆様へ直接お会い出来る貴重な機会、WILDWOOD。

 

今回は既に4回目。第1回目から参加していますので色々思い出がいっぱいです。

場所は前回と同じく浪速の SALTVALLEY(ソルトバレー)さん。

 

とにかく最高のロケーションで今回のテーマは「植物百貨店」だそうです!!

 

WILDWOODillustration by @umemichi

 

 

主催者側も相当気合が入っているようではたから見てもギアを2〜3段上げたな〜〜!! というような印象を感じます。

 

僕らはハンドメイドポットがメインなのでどこまで皆さんに食いついていけるか…出展者同士でも切磋琢磨できる関係性ができていますので本当に楽しみです。

 

今回は新たな業者さんが増えるようで…個人的に楽しみなのは様々なアガベのスペシャリストが集う「Japan Agave Association」さんの参加。

 

近年アガベは世界中でもとても人気なようで素晴らしい株が多く流通しています。

 

そういったものもご用意してくれるそうですし、何よりも生育などについても聞けるいいチャンスかもしれませんね。

 

と言うわけでお客様だけで無く出展者の我々も全力で楽しんで頑張りたいと思います。

みなさまのお越しをお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

会場
10月7日(土)AM10:00〜PM18:00
10月8日(日)AM10:00〜PM17:00

 

会場
SALTVALLEY(ソルトバレー)
〒556-0025
大阪市浪速区浪速東1-2-3

 

アクセス
JR 芦原橋駅 徒歩1分 JR 芦原橋駅 徒歩1分

 

出店業者

木浴【塊根植物.多肉】
@koji_nakamoto


kei’s bromeliads【チランヂア.ブロメリア】

@keisbromeliads

 

什木【アイアンアート.絵.鉢】
@chan317


comolebi plants nursery 【ビカクシダ】

@comolebi_plants


小林椅子【革製品.オリジナル椅子】
@kobayashi.daigo


ajianjijii【マダガスカリエンセ】

 

kotorakura【ドライフラワー.グッズ】
@sakura.395


SmokeyWood【ビカクシダ.枝コルク.グッズ】
@driftwood.smokeywood


cotup【オリジナルガラスケージ】

@cotup


TEAM Japan Agave Association
litofu【アガベ.ドライフラワー.グッズ.鉢】
@utadagardencrafis


Land scape moon【手書きの鉢】

@landscape_moon

 

EL PLANTA【アガベ】
@___elplanta___

 

TOKY【オリジナル鉢】
@toky.jp

 

入場料
500円 (小学生以下無料)

 

 

10月の実店舗営業日とネットショップお休みのお知らせ

2017.09.12

calender_201710

 

10月は上記カレンダーの緑の斜線の日(13日、14日、27日、28日) が実店舗営業日(12:00〜19:00) 、6日(金)と土・日・祝日がネットショップのお休みとなります。

ネットショップ休業日に関しましてはご注文いただくことは可能ですが、TOKYからのご対応/ご連絡は翌営業日以降となります。ご了承くださいませ。

 

10月7日(土)、8日(日)は大阪で行われるイベント「WILDWOOD」に参加いたします。

お近くの方は是非遊びにいらしてください。

※仕入れ等により上記予定以外でも、営業時間の変動 / 臨時休業することがあります。変更の際にはトップページにてお知らせいたします。

 

聞かれたいご質問2

2017.09.11

free-photo-portrait-smile-newyork“Rokusaburo Taniku” Born in Japan.

 

 

 

 

こんばんは。

またしても特に誰からも聞かれていませんが、“聞かれたいご質問”を考えてみました。

 

 

 

 

Q.取り扱う鉢はなんで暗い色の鉢が多いんですか?
A.ご質問ありがとうございます。
何百と植替を行ってきましたが黒い鉢が似合わない植物は存在していないな、というのが結論です。

プラ鉢で言えば鉢が温まりやすく冷えにくいという利点がありますよね。

あとこれは植物業界の先輩から聞いた話ですが日本の家屋は壁の色が白が多いため黒い鉢が引き立って似合うそうです。

例えばエキゾチックな外国の写真を見ると青や黄色の壁などよく見かけますよね。

確かにああいった場所に黒いプラ鉢は似合わないかもしれませんね。

ちなみに鉢の開発も仕入れもカラフルなものも増やしつつあるので是非チェックしてみてください。

 

 

 

Q.何故東日本橋に店舗を開いたのですか?
A.ご質問ありがとうございます。
店舗を探す際に東東京の雰囲気が好きだったのでその辺りを中心に探していました。

ただ、日照や家賃なども鑑みて東京全域にもアンテナを張り巡らしてもいました。

毎日ネットに張り付いていてこの物件を発見しました。

日照の良い場所が絶対条件でしたのでこの物件は最高でここしか無い!と思いました。

実は様々な業態の方が入居を希望されていましたがそれらを予測してオーナー様へプレゼンをする資料を作り熱意を伝え入居する運びとなりました。

 

 

 

Q.今一番好きな植物はなんですか?
A.ご質問ありがとうございます。

希少性が高く誰が見てもカッコイイと思うような植物は勿論好きですが流行り廃りにあまり関係なく育てていて楽しい植物が最近好きです。

チランジアやビカクシダが好きなスタッフもいますし一概には言えませんが…

多肉六三郎さん的には(メインビジュアルのおじさん)今はエケベリア・メキシカンジャイアントに夢中だそうですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.混んでいる時間帯と空いている時間帯を教えてください。
A.ご質問ありがとうございます。

やはりオープンの12時〜13時頃が最も混み合います。

お店が狭いので入場制限をすることもありますので苦手な方はこの時間帯を外された方が無難です。

空いている時間帯は16時〜18時がおすすめでゆっくりとお買い物ができると思います。

逆に閉店の19時直前に飛び込まれてくるお客さんもいらっしゃいますのでゆとりを持って来られることをおすすめします。

 

 

 

Q.こういうお客さんに来てほしいなどありますか?。
A.ご質問ありがとうございます。

特にありません。

希少な植物や鉢を取り扱っておいて矛盾がありますがあまりマニアックなお店にならないように気をつけています。

せっかく東京の面白い場所にありますのでお客さんにも何かに執着されずフラットなお店にしていきたいなと思っています。

 

 

 

Q.店内に飾ってあるベレー帽をかぶったおじさんの写真は何ですか?。
A.ご質問ありがとうございます。

あれは以前インタビューでも書かせてもらった法花園の近藤さんです。

飾っている理由は特になく強いて言えば顔が面白いからだけです。

あとは「この人だれ?」から始まるコミュニケーションも大事にしています。

 

* . 竹林散策なう。 . #chan_trip #法花園の近藤さん

多肉 六三郎さん(@rentarof)がシェアした投稿 –

 

 

 

以上、聞かれたいご質問第二弾でした。
もし他に聞きたいことがあればメールかお電話、もしくは店頭でお聞きください。

TOKY周辺のホステル情報
Hostel information around TOKY.

2017.09.04

TOKYのある東日本橋には元々海外の旅行者さんが多いのでホステルが多く存在します。
There are many hostels in Higashinihonbashi with TOKY because, There are many foreign travelers originally.

 

 

日本の旅行者の方も使用できますので是非リーズナブルにTOKYを活用していただければと思います。
Of course, Japanese travelers use to stay at there, you can come to TOKY as reasonable

 

 

宿泊だけでなくカフェとしても開放されていますのでお買い物の際は是非お立ち寄りください。
There are not only stay over, they open as cafe so please visit when you are during shopping.

 

 

 

 

 

CITAN
DSC02344外でお茶を飲むこともできます。
Drink out side

 

 

DSC02346地下にはバースペースもあり定期的にライブなどのイベントも開催されているそうです。
There is also a bar space in the basement and it seems that events, live, etc will be regularly held.

 

 

DSC023471F奥にはリラックスできるカフェスペースがあります。
There is a cafe space where you can relax in the back of 1F.

 

 

 

ここ東日本橋で最も近年にできたホステルです。
This is the most recent hostel in Higashinihonbashi.

 

 

とても広く綺麗でスタイリッシュな建物と空間で立ち寄るだけでもきっと驚かれると思います
There are wide, clean and stylish buildding and space that you will be surprised just by visiting there.

 

 

地下のバー空間はかなりの広さで夜な夜なパーティーが開かれているそうな…
The underground bar space is huge and it seems that a night and night party is held …

 

 

作られるコーヒーなどもかなりこだわっているようなのでカフェとしてのご利用もおすすめです。
It seems that uncompromisingly made coffee is the reason that recommended visit as a cafe too.

 

 

CITAN

15-2, Nihombashiodemmacho, Chuo-ku, Tokyo, 103-0011, Japan

 

 

 

 

obi Hostel

DSC02350海外の人が喜びそうな入り口、ランチもやっています。
The entrance of the hostel may be makes overseas people glad and you can have a lunch at there.

 

 

DSC02351縦に長い空間でみなリラックスしています。
Everyone in long vertical space is relaxing.

 

 

DSC02352掲示板コーナーには旅行者に有益な情報が共有されています。
Information useful for travelers is shared in the bulletin board section

 

 

ここも比較的最近にできたホステルでそこまで大きくありませんがとても清潔感溢れています。
This is also a relatively recent hostel, which is not that big space, but it is very clean.

 

 

スタッフさんもとても親切ですので旅に不安のある人も安心です。
Staff of the hostle are very helpful so you can be so relieved even if you are anxcious with trip.

 

 

近隣にはご飯を食べることができるお店がたくさんありますがこちらのホステルでも飲食が可能です。
There are many restaurants around the hostel but in the hostel serve for eat and drink as well.

 

 

ご多忙に漏れずこちらも夜はお酒が飲めるような施設になるようです。
Leakage not to busy schedule, this hostel seems to become a facility that can drink at night.

 

 

obi Hostel

〒103-0003 東京都中央区日本橋横山町3−14
3-14, Nihombashiyokoyamacho, Chuo-ku, Tokyo, 103-0003, Japan

 

 

 

 

IRORI

DSC02354古い建物をリノベーションしたスタイリッシュな施設。
The facility renovated old building is very stylish.

 

 

DSC02355興味をそそられる暖簾。
NOREN (shop curtains) is arouses your interest.

 

 

5030施設名の由来でもある囲炉裏が店内にあります。
There is “IRORI” in the hostel that origin of this hostel name “IRORI” is Japanese style hearth.

 

 

囲炉裏があることも驚きですがスタッフさんもとても個性的です。
It is surprise that there is “IRORI” in the hostel , but staffs also very indiviall.

 

 

お話をお伺いしたところかなりエネルギッシュなスタッフさんたちで海外の旅行者の方は是非コミュニケーションをとってほしいです。
quite energetic staff and I hope that overseas travelers will surely communicate.

 

 

宿泊したことはありませんがコストパフォーマンスにとても優れているそうです。
I have never stayed but it seems to be very good at cost performance.

 

 

夜前を通りかかると囲炉裏を囲んで楽しそうにお酒を飲んでいる人たちが多い印象です。
There are many people who enjoy drinking happily surrounding “IRORI” when passing by night.

 

 

IRORI

〒103-0003 東京都中央区日本橋横山町5−13
5-13, Nihombashiyokoyamacho, Chuo-ku, Tokyo, 103-0003, Japan

 

 

 

 

GRIDSDSC02361他のホステルから少し離れた場所にあります。
This hostel is a bit away from the others.

 

 

DSC02366賑やかなカフェスペースです。
There is cafe space with lively.

 

 

DSC02368施設内はお洒落なカフェのような作りです。
Within the facilities like a stylish cafe.

 

 

最後は東京に幾つか拠点があるGRIDSさんです。
The last, “GRIDS” which has several bases in Tokyo.

 

 

印象的なのは大きなカウンターとカフェスペース、そして世界中にファンがいるというSTREAMER COFFEE COMPANYが1Fに入っています。

 

 

ライブなどのイベントも開催されているようですのでそちらも楽しそうです。
It seems to be fun that there are also some events such as live being held.

 

 

GRIDS

〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町4−7
4-7, Nihombashihisamatsucho, Chuo-ku, Tokyo, 103-0005, Japan

 

 

 

 

 

 

 

 

東日本橋はこの他にも様々な新しい東京の文化を体験できる素晴らしい街です。
Higasinihonbasi is the wonderful city that you can various experience new Tokyo culture in addition to the others.

 

清潔で飲食を中心とした施設が多いので日本に宿泊する際は是非拠点にしていただければと思います。
Mainly, there are many facilities that are clean and eating and drinking, I think if you stay in Higasinihonbashi by all means when staying in Japan.

 

 

新しいハンドメイドポットのご紹介

2017.08.31

色々とハンドメイドポットの新作が入荷しましたのでご紹介します。

 

 

詳細な作家さんの情報や作陶方法などはWebストアの販売の際にしっかりとご説明させていただきますね。

 

 

 

 

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Briliant Series

[陶芸家] 塩田亜希子さん

 

 

京都で学び、常滑で腕を磨き、そして元建築・インテリア業界で働いていたという珍しい経歴を持つ陶芸家さんです。

 

今回はラスター釉✕緑青、緑青✕ラスター釉というウラとオモテをひっくり返したようなハンドメイドポットを作陶していただきました。

 

全体に入るドレープに絡みつくようなラスター釉の迫力、そして内側に流れ込む部分など見どころも満載です。

 

ラスター釉が美しく流れる様とうっすらと色づく緑青(ろくしょう)は息を飲む美しさです。

 

 

 

 

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Quartz Series

[陶芸家] 小岩井 潔さん

 

 

油滴天目という鎌倉時代から伝わる歴史ある釉薬を用いたハンドメイドポット。

 

黒い地に銀色の斑紋が浮かび上がるその美しさが油の滴(しずく)のように見えることから「油滴天目」と名づけられたそうです。

 

天目の中で最高とされるのが有名な曜変天目ですがこれに継ぐものとして挙げられているのが油滴天目です。

 

高級感溢れるハオルチア、斑入りの葉物多肉やサボテンなどの植物が似合うような鉢を目指しました。

 

四角形の陶板までも極上の美しさです。

 

 

 

 

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Progress Series

[陶芸家] 氏家 昂大さん

 

 

以前からTOKYで取り扱わせて頂いているProgressシリーズの新作です。

 

白く割れたように見えるものは黒いカイラギの上から非常に高価な本銀の釉薬をコーティングしたものです。

 

アルマジロのようなその外観は酸化することにより更にその迫力が増していきます。

 

そして青い釉薬が垂れたものは呉須(ゴス)と呼ばれる古来から使われているもので主にテーブルウェアなどで使われます。

 

氏家さんの持ち味の原土の力感溢れる陶芸と呉須が融合し新たな価値観を魅せてくれます。

 

 

 

 

明日9/1(金)より東日本橋実店舗にて販売開始しその後Webショップにて販売いたします。

 

是非手に取ってみてください。

 

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