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TOKY Staff Blog
ショップからのお知らせや日々の新たな発見などの情報を発信します

聞かれたいご質問3

2018.08.18

free-photo-portrait-smile-newyork“Rokusaburo Taniku” Born in Japan.

 

 

 

こんにちは。

またしても特に誰からも聞かれていませんが、“聞かれたいご質問”を考えてみました。

 

 

 

Q.多肉六三郎さん?最近アメリカ行っていましたよね?何しに行ったんですか?

 

A.ご質問ありがとうございます。

 

六三郎さんのインスタグラムのポストを見て頂いているのですね。

私(TOKY 藤原)と六三郎さんでネバダ州、アリゾナ州を中心に廻りました。

 

目的は多肉植物の現地球を観察したかったことと、アメリカのナーセリーの状況を知りたかったので。お目当ての植物の自生域も聞いていたのですが、あまりにも道が険しく断念したりもしました。

 

旅の記録は皆様にも当Blogなのか、違う形のなのかわかりませんがシェアできればと思います。

 

LA_02サンディエゴのナーセリーにて、アガベに囲まれる六三郎さん

 

 

 

 

Q.実店舗での支払いでは何が使えますか?あと、購入したものの配送は可能ですか?

 

A.ご質問ありがとうございます。

 

現在実店舗では、現金、各種クレジットカード、各種AirPAY、各種交通系ICカードのご利用が可能です。

 

また、実店舗でご購入いただいたものは全国一律1,000円(税抜)で承ります。
ただしPot+Plantsは同梱不可ですので、植木鉢・雑貨などと同時に購入された場合は2個分の送料が発生します。(鉢植え植物はそれぞれ1個口とさせていただきます)
その他にも、多数ご購入いただき同梱が難しい場合はご相談させていただきます。

 

 

 

 

 

Q.植木鉢は自分で決めたいので植物だけ売ってくれませんか?

 

A.ご質問ありがとうございます。

 

そういうお客様が増えていることを私達も感じております。

当店は陶器鉢がメインの園芸店で、Pot+Plantsは当店で取り扱う鉢の使用例を見ていただきたいという意図で始めたという経緯があります。

 

ただ、実店舗であれば実際に植物と鉢とのバランスをお客さまにご覧いただいてお選びいただくことができるため、可能性は探っている段階です。

 

ですので、実店舗でのプラ鉢植物リリースの可能性はゼロではありません。

 

 

 

 

Q.TOKYは今後どのようなお店になっていくんですか?

 

A.ご質問ありがとうございます。

 

陶器鉢を主として扱うお店、という部分は近い未来も全く変わらないと思います。

 

後は、プラ鉢で生育している人たちにも親しんでもらえるようなグッズの販売や開発を心がけております。

例えばBankscollectionさんのbest soil mixやTOKYオリジナルの化粧石などはプラ鉢のユーザー様にもご好評いただいております。

 

Tシャツなどグッズもご好評をいただいておりますので、精力的に開発できればと思っています。

 

 

 

 

Q.多肉六三郎さんは実在する人間なのか、ぬいぐるみなのか、どちらなんですか?ハッキリしてください!

 

A.ご質問ありがとうございます。

 

ここだけの話ですが、実在の六三郎さんは居ます。ただ、訳あってその所在は明らかとされておりません。

 

ではあのぬいぐるみは何か?と言われますと、六三郎さんの意思で遠隔操作できるインタラクティブ・インターフェイスとお考えください。

 

非常時にはサブ電脳としての機能もあり六三郎さんの記憶のバックアップが可能です。
バックアップ時の通信に関してですが特殊な圧縮処理を行ったデータをブロックチェーンを応用した技術により解読不可能な状態にして転送を行います。

 

ただ、あくまでも外部記憶装置なのでゴースト(精神や魂)のコピーなどは技術的にも倫理的にも不可能です。

 

※こちらのご質問に対する回答のほとんどはフィクションです

 

LA_01ナーセリーで飼われている猫ちゃんにガンを飛ばされる六三郎さん。

 

 

以上、聞かれたいご質問第三段でした。
もし他にご質問があればメールかお電話、もしくは店頭でお聞きください。

 

10月の実店舗営業日とネットショップお休みのお知らせ

2018.08.16

calender_201810

 

10月は上記カレンダーの緑の斜線の日(19日、20日、26日、27日) が実店舗営業日(12:00〜19:00) 、5日と土・日・祝日がネットショップのお休みとなります。

ネットショップ休業日に関しましてはご注文いただくことは可能ですが、TOKYからのご対応/ご連絡は翌営業日以降となります。ご了承くださいませ。

 

10月6日(土)、7日(日)は大阪で行われるイベント「WILDWOOD」に参加いたします。

—–

日時

10月6日(土) AM10:00〜PM18:00
10月7日(日) AM10:00〜PM17:00

 

会場
SALTVALLEY(ソルトバレー)
〒556-0025
大阪市浪速区浪速東1-2-3

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お近くの方は是非遊びにいらしてください。

 

※仕入れ等により上記予定以外でも、営業時間の変動 / 臨時休業することがあります。変更の際にはトップページにてお知らせいたします。

9月の実店舗営業日とネットショップお休みのお知らせ

2018.08.13

calender_201809

 

9月は上記カレンダーの緑の斜線の日(7日、8日、22日、23日) が実店舗営業日(12:00〜19:00) 、土・日・祝日がネットショップのお休みとなります。

ネットショップ休業日に関しましてはご注文いただくことは可能ですが、TOKYからのご対応/ご連絡は翌営業日以降となります。ご了承くださいませ。

※仕入れ等により上記予定以外でも、営業時間の変動 / 臨時休業することがあります。変更の際にはトップページにてお知らせいたします。

TOKYオリジナル化粧石卸売販売を開始します。

2018.07.24

stone

 

 

とてもご好評いただいているTOKYオリジナルの化粧石。

 

 

「卸売はされていませんか?」というご質問を幾つかお受けしたこともありこの度卸売販売を開始することとなりました。

 

 

TOKYは植木鉢を主とした園芸店ではありますがその他のアイテムにも力を入れており、その中で最も好調に売上ておりますのが「玄武岩」「頁岩」「砂岩」による化粧石です。

 

 

iwa

 

 

有限な資源であることや、採石できる人が限られていることもあり貴重なものとなっております。

 

 

サイズも各種XS、S、M、Lの4種類と豊富なラインナップです ( 2018年7月現在)。

 

 

1袋 (760g) 参考上代760円で1ロットが30袋からとなります。

 

 

資料の方はコチラからダウンロードできますのでプリントアウトなどしてご活用ください(PDFファイル:40.7MB) 。

 

 

 

 

卸売価格や詳細不明点等あればお気軽に下記からお問い合わせ下さい。

 

[お問い合わせ]
Tel:03-3527-2767
E-mail:contact@toky.jp
担当:藤原

 

 

 

TOKYのロゴをリニューアルしました。

2018.07.11

TOKyLogo

 

 

TOKYのロゴが生まれ変わりました。

 

 

旧ロゴは、私たちが自身で「こうありたい」という思いの元にデザインを行いました

 

 

説明は不要かもしれませんが…”パキポディウム・グラキリスを持つ手” が私たちであり、私たちが作る植木鉢という意味です。

 

 

時代を経て、私たちの役割や今後の未来に向かう方向性を考えると旧ロゴが私達自身を縛る制約と感じるようになりロゴの刷新を図りました。

 

 

今回はより客観性を重視する為に古くからの友人であり、尊敬するアートディレクターであるMIKATAの加藤さんにロゴデザインをお願いしました。

 

 

下記は何案も提案していただきつつ、新しいロゴの骨格が見えて来た際に頂いたコンセプトに関する説明です。

 

 

コンセプトは”狭間”。

 

 

上記のコンセプトは私たちが定義したものではなく、加藤さんにヒアリングしていただき”過去、現在、未来”を踏まえつつ導き出されました。

 

 

 

TOKYさんは「闘っている」と感じました。
 

ぶつかり合う戦い方だけではなく、悩み考え、最適な解を、一生懸命迷いながら模索してる。
 

そのために惜しまずに様々なことと戦ってるなと感じました。

 

TOKYさんの抱える迷いは、けしてネガティブなものではなく、むしろ信頼を感じる姿でした。

 

だからその迷いをポジティブにロゴマークのコンセプトにしようと考えました。

 

そのキーワードが“狭間”です。

 

植物と器の狭間、流行りと文化、ビジネスとライフワーク、生産者と販売者。

 

全ての狭間に誠意を持って接し、パワーに変えTOKYができている。

 

ロゴマークとしての意匠は、上部が植物、下部が器ですが、あくまで代表としてのモチーフであり、コンセプトとしてはその間に存在する空間がTOKYそのものであるということ。

 

その狭間には、様々な間に存在する気持を込めてロゴマークとしています。

 

 

 

私たちも企業ロゴ(CI/VI)をデザインしていた過去があるのですが、私たちですら表現することの出来ないようなモヤっとした部分まで解説いただくほどに思いを理解し、そして形にしてくれたと思います。

 

 

 

 

 

上部の模様は不思議で魅力的なまだ見ぬ植物を表し。

 

 

下部は根のしっかりと張った植木鉢を表し。

 

 

そして私たちTOKYはいつもその狭間にいる。

 

 

 

 

 

そんな思いが伝われば良いと思っています。

 

 

言わずもがなですが、ジオメトリックなTOKYのロゴも、落款もありものではなく加藤さんの手作りです。

 

 

細かい部分で言えば、旧ロゴに付属していたタグラインであるTokyo Plants Styleは割愛しました。

 

 

どこか東京のスタイルを押し付けるような印象を持ち始めていたからです。

 

 

それが悪いとは思っていませんが、世界は広いですしそのタグラインが制約にもなってしまうと感じました。

 

 

なのでそれは消えつつも右下に配置された「東」の落款は日本のモノヅクリを彷彿とさせつつ「東京」「東日本橋」を完結に表しています。

 

 

現在世界中からのオーダーを受ける私たちにはこの表現がとてもしっくりときています。

 

 

ロゴが変わったからと言って目に見えて何か変化があるわけではありませんが、私たちの進むべき道をこのロゴが表してくれています。

 

 

このロゴが指標となり、私たちがブレることなく道を照らしてくれると信じています。

 

 

最後になりましたが、半年以上粘り強くロゴを提案してくれた加藤さん、本当にありがとうございました。

 

 

数年後、数十年後にまたロゴの改修をお願いしますのでその時もお付き合いください。

 

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