• 会員登録 ログイン

TOKY Staff Blog
ショップからのお知らせや日々の新たな発見などの情報を発信します

鉢・雑貨の同梱対応について

2015.07.28

以前より、鉢・雑貨類に関しては注文が複数回に渡った場合、お申し出いただいたお客様を中心に同梱の対応を個別に行ってまいりましたが、多くのお客様への商品の配送をスムーズに進めるため、下記のように統一させていただきます。

 

 

1. 同梱対応可能なご注文は、同日のご注文分のみとなります

多くのお客様への配送をスムーズに進めるため、ご注文後すぐに配送準備に入っているものが多々ございます。
また、日をまたいだご注文の同梱は、取り置き状態にしようとされる方がいらっしゃいますので同梱をお断りいたします。
 
同梱の対応は同日にご注文いただいたもののみかつ、当店スタッフからお送りするご注文確認メール送信前までとさせていただきます。
 
※メール送信前でもコンビニ払いを選択いただき、お支払済のご注文分に関しましては同梱不可となります
 
※同日ご注文でも送料が別設定となっているPOT+PLANTSや一部商品については同梱不可となります

 

 

2. 同梱ご希望の場合は、同日中にその旨ご連絡ください

領収書発行の都合で複数回に分けてご注文いただく方などもいらっしゃるため、トラブルを防ぐため当店で同梱の判断はいたしません。
 
お申し出いただけていないものは通常通りの手続きを進めさせていただきます。

 

同梱ご希望の場合は、ご注文後同日中にcontact@toky.jpまでメールにて下記の内容をお知らせください。

————–

・お名前

・同梱をご希望されるご注文番号全て

————–

 

多くのお客様にスムーズに商品をお届けするため、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

 

実生をしようそうしよう!!

2015.07.23

先日TOKYで管理するパキポディウム・ホロンベンセの大株の種ざやから沢山の種が採れました。

 

IMG_9340

とても沢山の種が採れました!

 

 

IMG_9345

これで2さや分、全部で4さや分採れました。

 

 

ということで早速蒔いてみました!

大きめの小苗育成用鉢に小粒の赤玉土、鹿沼土、ピートモスを配合しカビが生えないように沸騰した熱湯をかけ冷ましつつ種を蒔きました。

 

IMG_9828

発芽の際にはかなりの温度と水分が必要なので受け皿には常に水を入れつつ良い感じに蒸すようにラップで鉢を覆いました。
通風も多少必要なのでラップには穴を開けつつ完全に密閉せずに少し空気が入るようにしておきました。

 

 

今回は普通に蒔いたモノと半日メネデール入りの水につけ込んだ種を2種類用意してみました。すると…

 

IMG_9826

メネデールに漬け込んだ種の方がかなり早く発芽しました!

 

 

現在は普通に蒔いた種も順調に発芽していますがやはり発芽までのスピードはメネデールに漬け込んだモノの方が早い印象が強かったです。

ちなみに実生に詳しい方に何人かお聞きしたところ幼苗の時には肥料は極力使わない方がいいみたいですね。

 

 

成長は早いみたいですがギュっと詰まらず間延びしてしまうことが多いようなので、やはりパキポディウムは詰まった株姿がいいですもんね!

ちなみに他にもドルステニア・フォエチダやユーフォルビア・バリダなども実生しておりますが同様に順調です。

 

IMG_9829

手前がフォエチダ、葉が旺盛すぎて見えませんがすでに塊根が形成されつつあります。

 

 

植物の楽しみ方は千差万別、人それぞれ。

普及種を良形に作り込んだり種を蒔いて苗を作ったり。

 

植物を好きになりかけてたり、なりつつある人への楽しい架け橋が作れればいいなと思ってます。

 

興味があってまだ実生にチャレンジしてない方は是非この季節に試してみてはいかがでしょうか?

 

 

7/22(水) 21時頃Pot+Plantsをストアにアップいたします!

2015.07.21

11426193_442607865920216_30088538_n

プラントラバーの皆様、こんばんは。

 

とても暑くなってきましたね、葉の薄い植物は葉焼けにご注意を!炎天下の水やりも通風の確保をお忘れなく…

 

というわけで明日7/22(水) 21時頃なかなか面白いPot+Plants達をWebストアにアップいたします。

 

お時間ある方はぜひ覗いてくださいませ!

雑誌ENGINEさまに掲載いただきました!

2015.06.29

IMG_8599
horridus.jpさまのご厚意により雑誌ENGINEさまに少しだけTOKYをご紹介いただきました!

 

メインはhorridus.jpさまのコレクション株のホリダスの撮影画像やホリダスの歴史などが紹介されています。

エグゼクティブなカー雑誌なのに何故?となってしまいますがビンテージアイテムの紹介ページということもありホリダスは樹齢や歴史的には完全にビンテージ!ということでしょうか。

 

IMG_8600

そして少しだけTOKYについても触れて頂いております(ホリダスが入っている鉢は人気のVelux Potです)

 

そしてそして、、、改めてリリースさせていただきますがhorridus.jpさまとコラボレーション企画を進めており7月中にはお目見えできるかと思います。

 

ホリダスファンの皆様、ご期待くださいませ!!

鉢の価値について思うこと

2015.06.12

お陰様でTOKYの取り扱う鉢はオリジナルものから既成品のものスムーズに売れており嬉しく思います。

 

しかしそんな中でもひっそりと消えていく鉢メーカーもあります。

 

 


以前TOKYで販売していたHerirtage Potです。

 

 

とても風合いがよく使い勝手もいいのに小売り価格が500円未満というのはいくら何でも単価が低すぎると思います。

 

 

残念ながらこちらの鉢を作っているメーカーは倒産してしまい現在は手に入りません(他のメーカーがほとんど同様のデザインのものを販売していますがそのいきさつは分かっていません)

 

 

単純に単価を上げるだけでは「高いから売れない」となってしまう懸念もあっての価格設定だったのだと思います。

 

 

この鉢にも幾つか植物を植え販売したり所有もしましたが値段以上の価値があると思いますし植える植物や植え方によっては鉢は更に魅力的に見えたりします。

 

 

 

「特別な植物には特別な鉢を」

 

 

 

特別な植物というのはレアだとかそういうことではなく所有する人が特別だと思っている植物を指します。

 

 

観葉植物と名がつき「この植物をもっと身近に置いて接していたい」と思った時から鉢の存在はずっと色濃くなります、観葉植物に接する人はもっと鉢のことをじっくり考えてみてもいいと思うのです。(プラ鉢は生育・生産のことを1番に考えているので機能性があって安いのが1番だと思います)

 

 

極端に言えば植物が500円で鉢が3000円でもその2つが組み合わさることによって生じる感情は植物と鉢に対する新たな価値を生み出す小さくも大きなトリガーになると思っています。

 

 

TOKYで取り扱うオリジナルの鉢も作家さんが昼夜釜を焚いて何十という割れなどの失敗を繰り返して作られる特別な鉢たちです。

 

 

でもそれ以外の既成品の鉢もそういう作家さんの努力が見えにくいだけでとても手が込んでいたりするものが多いのです、その企業努力は私たちが想像するよりも大きいのです。

 

 

植物の価値は時流やワシントン条約などによって大きく変わります、でも鉢の価値は大きく変化が無い、今のままでは低すぎると思っています。

 

 

美しさや使い勝手を追求した、創意工夫が込められた鉢をインダストリアルデザインという立ち位置に引き上げたい。

 

 

既に入手できない素敵な鉢が沢山あることも悲しいですし現在取引しているメーカーさんでもとても素晴らしいのに割に合わず廃盤となる鉢が沢山あります。

 

 

もっと鉢の価値を向上できるよう、TOKYは今よりももっと頑張ります。

 

 

* Pot freak T-shirts Coming soon.

Rentaro Fujiwaraさん(@rentarof)が投稿した写真 –

 

ちなみにサンプルであがってきたPot Tシャツを着ていつも行く床屋さんに行ったところ理容師さんがTシャツを見て「それってティファールとかのポットですか?」と聞かれました。

 

 

「鉢って意味もあるんだよ!!」と説明しましたが全然通じずスマホでググり初め「あぁ、ポットって鉢って意味もあるんですね、鉢って植物の鉢ですか?」

 

 

まだまだ鉢の知名度と重要性は一般に低い、いや低すぎるようです…頑張ります。

1 29 30 31 32 33 35