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TOKY Staff Blog
ショップからのお知らせや日々の新たな発見などの情報を発信します

大阪の植物イベントWILDWOOD vol.2に参加します!

2016.10.05

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10月8日(土)・9日(日)は大阪で行われるイベント「WILDWOOD」に参加いたします。

お近くの方は是非遊びにいらしてください。

10月8日(土)AM11:00〜PM19:00
10月9日(日)AM11:00〜PM3:00
会場
芝川ビル 4F ガーデンテラス
〒541-0044
大阪市中央区伏見町3-3-3
アクセス
地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅13号出口より徒歩すぐ

 

 

■出店業者
木浴
kei’sbromeliads
Targetplants
ju-ki
食虫植物探索会
植物屋Dohraku
小林椅子
SmokeyWood
TOKY

 

WILDWOODは様々なカルチャーとリンクし、ただ植物を販売するにとどまらない活動をするイベントです。

私たちもシンパシーを受け参加いたします。

 

大阪のみなさま、よろしくお願いします!!

陶芸家の皆様、TOKYと共に鉢を作りませんか?

2016.10.01

testpiece

 

全国の陶芸家のみなさま、こんにちは。

 

 

TOKYと申します。

TOKYはオンラインによるWebストアと東京の東日本橋に実店舗を構え、植物好きな方が大切にされている特別な植物を植えるための特別な鉢の企画・販売を主業務としています。

 

 

昨今日本は空前の多肉植物ブームです。

その植物たちに合わせるための植木鉢にもこだわる方が多くなり、陶芸家さまの手によるハンドメイドポットの需要がとても増えて来ています。

 

 

日本の家は白い壁が多く黒い鉢が似合うと言われています。

また、太陽光で鉢を温めるためにプラ鉢は黒が良いと言われています。

 

 

現在はそこも踏まえつつも、もっと多様性があってもいいのでは?と考え様々な陶器・磁器のハンドメイドポットの開発・販売に取り組んでいます。

日本において言えばハンドメイドの鉢がこれほど流通し認知されつつあることは初めてなのではないでしょうか。

 

 

まだまだ園芸の世界では陶芸の奥深い技法との融合が果たされておりません。

(一部の盆栽や蘭などの世界は除いて)

もともと陶芸の世界においても植木鉢の立ち位置がとても低かったこともその障壁となっていると思います。

 

 

私たちはそれらの障壁を取り除き、園芸の世界に陶芸の素晴らしい風を吹き込み植木鉢の価値を高めたいと考えています。

 

 

この記事を読んでご興味の湧いた陶芸家さま、得意の技法を用いて私たちとともに次代に続くようなモノヅクリを共にしませんか?

 

ご興味が湧いた方は是非下記メールアドレスまでご連絡下さい!!

よろしくお願いいたします。

 

contact@toky.jp

植物と鉢

2016.09.29

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▲新製品Fused Potとハオルチア桜水晶

 

 

TOKYがスタートして2年近くが経ちました。

 

 

植物と鉢

「何故陶器の鉢が好きなんだろう」と当たり前すぎることを考えることがあります。

 

これは今現時点で私たちがそう思っているだけなので経験を積めばまた変化するかもしれません。

それを前提でお読みいただければと思います。

 

———

 

植物と鉢は人間と衣服にとても似ていると思っています。

 

人間に置き換えれば、健康や成長だけのことを考えればトレーニングウェアやジャージみたいなものが最も適しているかもしれない(鉢で言えばプラ鉢)。

無理な締め付けのある衣服や先の細い靴などを履いていれば、体調を崩すことだってあります。

 

 

でも人は”オシャレをしたい”と考える人が大勢いてプライベートでは好みの服を着ている(はず)。

 

 

例えば、全身ハイブランドの衣服に身を包んでいる人がいたとする。

 

しかしながら着崩しやハズしがなく、サイズ感も全く合わずに逆にお金をかけてダサクなってしまう人をたまに見かける。

 

もしくは一点豪華主義でトップスなどに超高級ハイブランドのブルゾンなどを着ているが、これまたサイズ感がおかしく全体のバランスから見ると浮いてしまっていることもある。

 

 

良いものを持っていても上手に着こなさないとダサイことには変わらない。

 

 

逆にファストファッションであっても上手いサイズ感でジャストな着こなし、もしくは着崩して良い意味での違和感を意図的に演出している人はとてもオシャレだと思う。

 

 

もっと言えばそういうセンスでもってファストファッションとほんの少しハイブランドのエッセンスを取り入れている人を見るとすごいなと思う。

 

 

衣服のデザインは勿論重要ではあるが、それを身に纏ってオシャレかどうかは別だ。

要はどう着こなすかだと思う。

 

 

 

 

 

 

植物と鉢の関係にも通ずるところがあると思う。

高い個性的な鉢をチョイスしても植物の大きさ、根の大きさ、そもそもチョイスする植物によっては植えると急にダサク見えてしまう。

 

 

そんな苦々しいシガニー・ウィーバーのような経験が誰にでも1度はあるのではないでしょうか。

 

 

TOKYの鉢も最近は時流に乗りWebストアに新商品のハンドメイドポットをアップするとかなりの売れ行きを見せてくれています(ありがとうございます)。

 

 

でも ”流行っているから”、”皆がSNSでアップしているから” など…

陶器の植木鉢を買う理由の本質がそういうところにあってはいけない。

 

 

これは自戒の念も込めて書きます。

植えるものの大きさや特性を考えずに、”流行”・”希少性” だけで鉢を選んでいてはいけないと思う。

それはブームなだけであって文化とは遠い所にいるということを念頭に置いておいていただけたらと思う。

 

 

SNSを見ていると

「何故この鉢にこの小さな植物を植える?」

「何故表土がこんなにも盛り上がっている?」

「何故こんなにも土が少ない?」

「そもそもその植物死んでない?」

こういった疑問を持つ仕立てをよく見ます。

良いものを身につけていても着こなせない人と同じように思います。

 

 

同時に植物の植え替えはただのオシャレでは済まされません。

過度な状況に植物をおけばばストレスで途端に傷んでしまったり、最悪死んでしまったりする。

だからオシャレに仕立てるのも大事ですが、植物のことを良く学んで欲しい(私たちも道半ばです、すいません)。

 

 

植物の特性を知れば根の張り方や太さが分かる。

そして植物の大きさ、形、色味、種類などを鑑みて鉢を選ぶ。

成長期になったらいよいよ準備。

 

 

少しばかり根を整理し植物を休ませてあげてからジャストなサイズ、

もしくはワンサイズ大きめの鉢に植えるのがTOKYは好き(大きくすることよりも現状維持を楽しみたいから)。

植え替える時間はとても楽しいが、時期や天候もとても重要なのでそういうことも勉強する。

植え替えてSNSにアップしてそれで終わりではなくそこからがスタートですよね。

 

———

 

長くなりましたが

どんなにレアな植物を買っても、どんなに格好いい鉢を買っても

仕立てが上手くできなければお金を出してダサくしていることと同じだということが言いたいのです。

 

 

これだけハンドメイドポットが日本に流通しているのは、歴史上無かったことだと思っています。

だからこそこれをブームで終わらせず恒久的な文化にしたい。

私たちはそう思いながら日々切磋琢磨しています。

 

 

私たちもまだまだ道半ばです、お客様とともに学んでいることも多い中、偉そうに言ってすいません。。

共にこの園芸という世界の価値を上げて行ければと思います!

10月の実店舗営業日とネットショップお休みのお知らせ

2016.09.21

calender_201610

 

 

10月は上記カレンダーの緑の斜線の日が実店舗営業日(12:00〜19:00) 、緑の斜線と赤の斜線部分がネットショップのお休みとなります。

ネットショップ休業日に関しましてはご注文いただくことは可能ですが、TOKYからのご対応/ご連絡は翌営業日以降となります。ご了承くださいませ。

※仕入れ等により上記予定以外でも、営業時間の変動 / 臨時休業することがあります。変更の際にはトップページにてお知らせいたします。

 

 

 

*****

10月8日(土)・9日(日)は大阪で行われるイベント「WILDWOOD」に参加いたします。

お近くの方は是非遊びにいらしてください。

10月8日(土)AM11:00〜PM4:30
10月9日(日)AM11:00〜PM3:00
会場
芝川ビル 4F ガーデンテラス
〒541-0044
大阪市中央区伏見町3-3-3
アクセス
地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅13号出口より徒歩すぐ

 

 

■出店業者
木浴
kei’sbromeliads
Targetplants
ju-ki
食虫植物探索会
植物屋Dohraku
小林椅子
SmokeyWood
TOKY

新作のハンドメイドポット続々と…

2016.08.30

各種SNS (INSTAGRAMFACEBOOK)では告知等行っておりますが、TOKYでは新しいハンドメイドポットを続々と開発&販売開始しております。

 

東日本橋の実店舗の方で先行して幾つか販売している商品について、Web用に撮影しページ作成が入るため少しタイムラグが出てしまいましたが、下記は本日8/30(火)21時頃からWebストアにて販売開始いたします。

 

POH-0001_01

POH-0002_01

 

Horizon Cylinedr Pot M (Brown) & Horizon Cylinedr Pot M (Black)

 

陶芸家中村拓哉のイメージするアフリカの地平線を表現した美しいシリンダータイプのハンドメイドポット。

 

見所は降り注ぐ黄金のような結晶秞とその下のマット質な釉薬。そしてそこに流れる液体のような釉薬。

とにかく美しく使いやすい鉢です。

 

かなりの薄造りで作られており成形は困難を極めますが、美麗なフォルムを保つための陶芸家さんの手腕が光ります。

 

 

POH-0001_07

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植物を植え込んでみたところです。今までのTOKYには無かった美麗な釉薬のハンドメイドポットになりました。

 

 

 

 

 

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Gravity Cylinder Pot M

 

人気のGravityシリーズのシリンダータイプ。

 

主根の長い植物や縦に伸びやかな植物に合わせれるように作成しました。

 

樹皮が荒々しい植物には特に似合うと思います。

 

POG-0004_07

定番のオペルクリカリア・パキプスを組み合わせてみました。

 

過不足なくすんなりと収まり最高のマッチングを見せてくれました。

 

 

 

 

 

 

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Gravity Basic Pot XXL

 

かなり大きめでベーシックな形状の鉢です。

 

直径は約20cm、高さも約21cmほどありますので、かなりの大きさの植物を植え込む事が可能です。

 

ただ見ての通りの荒々しい造形なので植える植物はかなり選ぶと思いますのでご注意下さい。

 

POG-0005_08

 

大きな亀甲竜(国内実生!)を植え込んでみました。

 

これほどマッチすることは珍しいのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

そして下記は現在実店舗で販売しているハンドメイドポットになります。

 

順次Webストアにアップしていきますので少々お待ち下さい。

 

Reversi

 

Reversi Series

 

福岡の小石原焼きカネハ釜によるツートンカラーのモダンなハンドメイドポット。

 

黒と白の鉢に飛びカンナによる細かい模様が入り、その上からガラス質の釉薬をかけることにより透明感を演出。

 

ゴツめのものよりも綺麗、かわいい植物が似合いそうです。

 

 

 

 

 

Yruiika

Yuriika ×Moritamiho

 

東京で活躍するアートディレクターのYuriikaと陶芸家森田みほによるコラボレーションブランド。

 

女性的な感性を感じる美しい色使いと恒久的なフォルムが特徴のハンドメイドポットたちです。

 

現在3種類取り扱っています。

 

 

 

 

 

 

solomon

 

Solomon Series

 

常滑で活躍する土と釉薬に徹底的にこだわる陶芸家 大原光一による執念の一品。

 

画像は青白秞を使った、土と釉薬の手作り感にこだわった小ぶりサイズ感のハンドメイドポット。

 

現在複数の色と形状で開発と調整を進めています。

 

 

 

 

 

grain

 

Grain series

 

こちらも常滑で活躍する陶芸家 北川不三男による飛びカンナを使ったハンドメイドポット。

 

金属質な光沢にリズム良く入れられた飛びカンナのテクスチャが美しい一品です。

 

こちらも現在複数の色と形状で開発と調整を進めています。

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

実店舗で販売しているモノに関しては売り切れてしまうものもございますので、その際は多めに作家さんに発注いたしますので少々お待ち下さいませ。

 

Blogが停滞していたため動きが無いように思われるかもしれませんが、かなり色々と開発を進めております!

 

今年中にもまだまだ新作をリリースしていきます。

 

よろしくお願いします!!

 

 

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