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Platycerium sp. [Sold out]

プラティケリウム・SP
プラティケリウム(Platycerium)は、日本ではビカクシダ(漢字では「麋角羊歯」)やコウモリランという名称で呼ばれることが多い植物で、主に熱帯雨林地域に原生する着生シダです。

ビカクシダには、役割の違う2種類の葉があります。ひとつは胞子葉という緑色をしていて長く前面に伸び出てくる繁殖機能を持つ葉、もうひとつは貯水葉という株元を覆うように伸びてくる葉で水分を保ったり枯葉を受け止めて養分にするためのものです。貯水葉は伸び始めは胞子葉と同じく緑色をしていますが、次第に茶色く変色してきます。

こちらはビカクシダをヤシの実に着生させたものです。
ヤシの実着床ならではのつるんと丸いフォルムと、その大きな株が印象的な個体。

輸入時、葉に痛みが出ていたためTOKYで少し管理しておりましたが、新しい胞子葉も複数出てきて安定してきました。

大きめのサイズなので、一つあるだけでその空間のポイントになる一品です。
ご注文前にご確認ください
  • こちらの商品は掲載写真のものをお届けいたしますが、植物ですので成長による変化(枝や葉の伸長、葉の増減、花の有無など)や季節により状態が異なる場合があります。予めご了承をお願いいたします。
  • 植物ですので、個体により葉・枝・幹などに若干の痛みや変色がある場合があります。
  • 植物に負担をかけないよう丁寧に梱包しておりますが、配送中に植物に多少の痛みや傾きが生じる場合があります。また、梱包の問題上、針金部分を少し曲げてお送りする場合があります。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
  • こちらの商品は他商品との同梱が難しく、送料が別設定になっております。全国一律1,000円(税抜)にてお届けいたします。
  • 管理方法
No
PLP-0007
Size
all : W29 × H46 (cm)
ヤシの実部分 : W21.5 × H22 (cm)
Price
15,120yen [ 本体価格 : 14,000yen ]
SOLD OUT

管理方法

置き場所 比較的日光を好むので、午前中は日光が当たり、午後から遮光下になるような場所に置きます。真夏の直射日光は、葉焼けの原因となるので避けましょう。逆に冬は、室内でも良く日のあたる場所に置きます。

締め切った部屋に置く場合は、扇風機などで優しい風を当ててるとよいでしょう。風通しをよくすることで日焼けの予防と、根元の水分が長時間停滞することによる根ぐされの予防にもなります。

生育のため、冬でも10℃以上の気温を確保するようにしてください。ただし、エアコンの風が直接当たる場所は避けてください。


水やり 春〜秋は、ヤシの実が乾いたら、表面だけでなく中まで十分に水が行き渡るようにたっぷり水やりします。貯水葉の裏に根が生えていますので、その部分に水がかかるように与えましょう。乾き具合をみるときは、ヤシの実の上部のだけではなく下部の状態を見ます。乾かないうちに水を与え続けると根腐れを起こす可能性があります。冬は水やりの頻度を少なくし、乾燥気味に管理します。

温暖湿潤な環境を好むので、年間を通してこまめに霧吹きで葉水を与えると良いです。霧吹きで葉水するときは、葉っぱと植え込み部分の両方に水をやってください。特に夏は乾燥しやすく、また冷暖房が利いた部屋は乾燥しやすいので葉水は必須です。