• 会員登録 ログイン

TOKY Staff Blog
ショップからのお知らせや日々の新たな発見などの情報を発信します

聞かれたいご質問

聞かれたいご質問2

2017.09.11

free-photo-portrait-smile-newyork“Rokusaburo Taniku” Born in Japan.

 

 

 

 

こんばんは。

またしても特に誰からも聞かれていませんが、“聞かれたいご質問”を考えてみました。

 

 

 

 

Q.取り扱う鉢はなんで暗い色の鉢が多いんですか?
A.ご質問ありがとうございます。
何百と植替を行ってきましたが黒い鉢が似合わない植物は存在していないな、というのが結論です。

プラ鉢で言えば鉢が温まりやすく冷えにくいという利点がありますよね。

あとこれは植物業界の先輩から聞いた話ですが日本の家屋は壁の色が白が多いため黒い鉢が引き立って似合うそうです。

例えばエキゾチックな外国の写真を見ると青や黄色の壁などよく見かけますよね。

確かにああいった場所に黒いプラ鉢は似合わないかもしれませんね。

ちなみに鉢の開発も仕入れもカラフルなものも増やしつつあるので是非チェックしてみてください。

 

 

 

Q.何故東日本橋に店舗を開いたのですか?
A.ご質問ありがとうございます。
店舗を探す際に東東京の雰囲気が好きだったのでその辺りを中心に探していました。

ただ、日照や家賃なども鑑みて東京全域にもアンテナを張り巡らしてもいました。

毎日ネットに張り付いていてこの物件を発見しました。

日照の良い場所が絶対条件でしたのでこの物件は最高でここしか無い!と思いました。

実は様々な業態の方が入居を希望されていましたがそれらを予測してオーナー様へプレゼンをする資料を作り熱意を伝え入居する運びとなりました。

 

 

 

Q.今一番好きな植物はなんですか?
A.ご質問ありがとうございます。

希少性が高く誰が見てもカッコイイと思うような植物は勿論好きですが流行り廃りにあまり関係なく育てていて楽しい植物が最近好きです。

チランジアやビカクシダが好きなスタッフもいますし一概には言えませんが…

多肉六三郎さん的には(メインビジュアルのおじさん)今はエケベリア・メキシカンジャイアントに夢中だそうですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.混んでいる時間帯と空いている時間帯を教えてください。
A.ご質問ありがとうございます。

やはりオープンの12時〜13時頃が最も混み合います。

お店が狭いので入場制限をすることもありますので苦手な方はこの時間帯を外された方が無難です。

空いている時間帯は16時〜18時がおすすめでゆっくりとお買い物ができると思います。

逆に閉店の19時直前に飛び込まれてくるお客さんもいらっしゃいますのでゆとりを持って来られることをおすすめします。

 

 

 

Q.こういうお客さんに来てほしいなどありますか?。
A.ご質問ありがとうございます。

特にありません。

希少な植物や鉢を取り扱っておいて矛盾がありますがあまりマニアックなお店にならないように気をつけています。

せっかく東京の面白い場所にありますのでお客さんにも何かに執着されずフラットなお店にしていきたいなと思っています。

 

 

 

Q.店内に飾ってあるベレー帽をかぶったおじさんの写真は何ですか?。
A.ご質問ありがとうございます。

あれは以前インタビューでも書かせてもらった法花園の近藤さんです。

飾っている理由は特になく強いて言えば顔が面白いからだけです。

あとは「この人だれ?」から始まるコミュニケーションも大事にしています。

 

* . 竹林散策なう。 . #chan_trip #法花園の近藤さん

多肉 六三郎さん(@rentarof)がシェアした投稿 –

 

 

 

以上、聞かれたいご質問第二弾でした。
もし他に聞きたいことがあればメールかお電話、もしくは店頭でお聞きください。

聞かれたいご質問

2017.08.11

free-photo-portrait-smile-newyork“Rokusaburo Taniku” Born in Japan.

 

 

 

 

特に誰からも聞かれていませんが、“聞かれたいご質問”を考えてみました。

 

 

 

 

Q.TOKYは何屋ですか?
A.ご質問ありがとうございます。
鉢をメインとした新しい価値を提供する園芸店です。

 

 

 

Q.TOKYはいつからやっているのですか?
A.ご質問ありがとうございます。
2014年11月11日にネットショップをオープンしました。
東日本橋実店舗の営業開始は2016年2月からとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.金・土連続営業される場合土曜日は品薄になりませんか?
A.ご質問ありがとうございます。
両日ともにバランス良く商品が並ぶように前もって調整しておりますのでご安心ください。
今後更に営業日を増やすべく仕入れなどを円滑に行えるよう更なる企業努力を行います。

 

 

 

Q.何故陶器の鉢に植えて販売するのですか?
A.ご質問ありがとうございます。
あくまでもメインの商材は”鉢”ですので、そちらのスタイルサンプルとして植物を活用しているとお考えください。

 

あとは陶器鉢に植えた際の鉢と植物のバランス感覚はTOKYならではと思っておりますのでそちらも提示していければと思っています。
プラ鉢に入ったままの植物は現在販売しておりません(将来的には未定です)。

 

 

 

Q.本当は植え替えてすぐ販売しているのではないですか?
A.ご質問ありがとうございます。
“すぐ”という定義が人により様々ですがTOKYでは植え替え後期間で言えば最短でも1〜2ヶ月、最長ですと数年間管理したものをお出ししています。

 

最近は抜き苗の輸入株を仕入れることが少なく国内で生産者さまが生育された健康で根が張った植物を仕入れることが多いため植え替え後調子を崩したり害虫などの食害にあっていないことを確認しつつ、根が張っていることを確認してご提供させていただいております。

 

根の張りに関しては植物体や葉の色が良いものを株を持って動かすことで根張を確認、もしくは底穴から根が見ていることでの確認としています。

 

不安要素があれば鉢から抜いて根を目視し、問題なければ植え込みし数ヶ月後ご提供いたします。

 

未発根や微発根の株に関してはプラ鉢で発根管理を行い、根が張ったことを必ず目視で行っております。その際に根が未発達と判断した場合はまたプラ鉢で管理を行い生育を行います。

 

 

 

Q.陶器の鉢が高くないですか?
A.ご質問ありがとうございます。
ハンドメイドポットに関しては熟練の陶芸家さんが1つ1つ手作業で心を込めて作っているもので時間も手間も原価も想像より多くかかっているとお考えください。

 

中には陶芸家さんの手腕ではどうすることも出来ない“窯の雰囲気”によりコントロールできない部分があります。

 

そういった雰囲気の微妙な誤差により焼いて色がでていなかったり歪みや割れが生じて破棄する”歩留まり”を含めて金額を設定しています。

 

後は余談ですが、植木鉢というのは陶芸の世界で言えば最も位が低く値段も安価…というのが一般的な考え方です。(盆栽鉢などの特別な趣向品は別)

 

陶芸家さんによって同じように制作される食器などの陶器よりも植木鉢の価値が低いことに疑問を持っており、その価値観を変えたい、という想いでTOKYというブランドを立ち上げた経緯もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.実店舗のPot+Plantsは何故手を触れてはいけないのですか?
A.ご質問ありがとうございます。
これは私たち個人の経験から決めさせていただきました。
私どもがまだ駆け出しの時に生産者さまのハウスに寄らせて頂いた際、鉢植えを持ったことでその生産者さまに咤されました。

 

自身が端正こめて作り込んだ植物を勝手にさわらないでほしい、とのことでした。
その発言から植物に対する愛情とプライドを感じると共にとても共感しました。。

 

私たちも長年植物を管理していると同じような気持ちに駆られ”基本は触れないで欲しい”という想いから実店舗にはそのように立て札を設けさせて頂いております。

 

あとはとても些細な問題かもしれませんが、触れた際に倒したりしてしまった場合に責任を発生させたくない、という想いもあります。

 

 

 

Q.実店舗のテラスや温室には植物がたくさんありますがそれらは何故販売しないのですか?
A.ご質問ありがとうございます。
自信を持って商品を販売したいため食害や病気などのチェックを行い問題無いものをお出ししたいので”その時に合わせたセレクト”をこちら側でさせていただいております。

 

基本的に店内にはPot+Plantsとして常時20点ほどをご用意して陳列しております。

 

 

 

Q.Rock Potは販売されないのですか?
A.ご質問ありがとうございます。
現在制作元のinvisible inkさまとお取引が無いため全くの白紙ですので未定です。ご了承ください。

 

ちなみに「ギザギザありますか?」などのご質問をお電話等でお問合わせする行為はご遠慮ください。

 

 

 

Q.サムネールのおじさんは誰ですか?
A.ご質問ありがとうございます。
多肉植物を愛するあまり自身を「僕は乾燥系※」と言い切る素敵なおじさんでTOKYのよき理解者です。

 

365日NYロゴのキャップを被り白シャツを着た不潔なのか清潔なのかわからない人ですが基本乾燥しているのであまり汚れないようです。
(※)渋谷系、裏原系と同じ使い方。

 

 

 

以上、聞かれたいご質問でした。
もし他に聞きたいことがあればメールかお電話、もしくは店頭でお聞きください。